塾生プロファイル

塾生プロファイル〜山陰の貴公子”山陰合同参謀”〜

山陰の貴公子”山陰合同参謀”

塾生プロファイル三人目はこの男、山陰合同参謀

プロフィールには、2019年4月からの参画であるが、どういうネーミングなのかと思う。頭がおかしいのか。。

さて、彼においてはトレードによる参入チャンスは逃してしまっていて、しかし遠くから令和裕成塾という存在に長い間興味を持っていた様である。

本人の手記でもわかるが、特に現状の生活において資金的に不満があったわけではない。田舎で暮らすのであれば特に何不自由ない生活ができるのである。そしてトレードに強く固執しているわけでもない(おそらく独自でやってトータル負け越しているのでは無いか)。

そんな彼が、なぜ令和裕成塾への入塾を決意したのか。そしてどういった変化があり、今後どういう姿を目指しているのか。その辺りを念頭に手記をお読みいただきたい。

山陰合同参謀手記

■プロフィール
所属:本部
年齢:35才
職業:会社員(金融業)
特技:突破力(※意味不明である)
趣味:スポーツ(草野球、筋トレ、ランニング)

■入塾理由
・私は、田舎リーマンであるが、正直なところ、田舎リーマンの中では収入も高い方だし、お金に困っていた訳でもない。そこそこ可愛い嫁もいて、今度、子供も生まれてくる予定だ。少し自慢になってしまったが、現状でも、私は恵まれた環境にいると思う。

・しかし、そんな私がなぜ令和裕成塾に入塾したのか?それは、「将来」への危機感を強く感じていたからである。「今」は幸せであっても、「将来」それが続く保障は何もないのである。

・今、私が勤めている会社の業界はかなりの不況業種と言っていい。詳しくは言えないが、本来であれば、高コスト体質を見直し、生産性を上げていくことを考えていかなければならない。それなのに、周りの多くは、危機感を持つどころか、組織にぶら下がり、無駄な残業を続け、上司の顔色ばかりを気にして仕事を行なっている。

・私は、こうした環境で満足するのではなく、リーマン事業家として自分自身を成長させたい、収入・資産を増やしたい、家族を幸せにしたいという高い志を持って、入塾を希望したのである。

■入塾後の変化
・まず、「0」から「1」を作り出す経験ができた。リーマン以外で、初めて自分自身が手掛ける事業で稼げるようになったことは大きな一歩となった。もちろん新たな事業を開始するにあたって、必要最低限の投資(時間、金)は必要であり、それに伴う不安もあったが、継続して事業に取り組むことで、確実に稼ぐことができることを実感できた。入塾すると、参謀シートというシステムで、PDCAを回していくのであるが、これが自分自身の規律に繋がっている。また、環境は違えども高い「志」を持った仲間と切磋琢磨して活動できるのも大きな刺激となっている。

・そして、最近、自分でも驚いているのが、リーマンでの評価が上がってきていることである。塾で学んだ考え方をリーマンでも取り入れているだけなのであるが、不思議と組織での業績貢献度も上がってきている。会社に対して、悲観的なリーマンも多いと思うが、私はこれを期にリーマンでも複業でも十分な成果を上げていきたいと考えている。

■今後の目標
・当面の目標は、複数事業に取り組み、リーマン並みの収入を複業でも稼いでいくことである。その上で、家族を幸せにしていきたい。
・将来的には、塾の理念でもある自利利他の精神で、私のような田舎リーマンに希望が与えられるようになりたいと思っている。

金融参謀コメント

とまあ、こんな感じである。

正直私の目から塾生全体を相対的に見た場合、山陰合同参謀の取り組みはまだまだ物足りない部分はある。

一方、サラリーマン生活を通して培った、”規律を守り、決められた事をやりきるという能力”は非常に高く、この一年弱、着実にタスクをこなし続けている。

本人も記載しているが、令和裕成塾の活動が、リーマン事業にもプラス影響を与える様になっているという事である。

これは、実は極めて当然の結果である。理由は、大半の社員が会社にぶら下がっているというのが国内大手企業の実態である中、当塾に入る事で、自ら売上を作ったり利益を稼ぎ出す事、あるいは、組織の枠外の人間と量・質共に深い交流を持つ事で、ビジネスマンとしての能力が、無理をせずとも自然に高まるからである。これも、あなたのビジネス能力を短期で飛躍的に引き上げる金融参謀メソッドの一つと言えよう。

山陰合同参謀については、地域が山陰地方故に、地理的な要因で塾生とのリアルの交流がしにくいというデメリットがあろうかと思うが、今後、当塾における当該地方のリーダーとなり、令和裕成塾を通じて地方創生を果たすぐらいの気概での活躍を期待したい。

ほな、また。

金融参謀

令和裕成塾公式LINEはこちらから

 

塾長のプロフィール→
プロフィールいこうか