塾生プロファイル

塾生プロファイル〜令和裕成塾大学生部門の新星”Jeff Seid”〜

令和裕成塾大学生部門の新星”Jeff Seid”

塾生プロファイル六人目はこの男、Jeff Seid

プロフィールにはこのようにある。

学生/トプ画本人です/慶應医医/思いつきでLINE@始めました→ lin.ee/zIlTbQX

何気に高学歴である。


この男元を辿れば、2019年の春頃から当塾に関心を示していた。何回かDMで対応していた事もあった。
しかし、その頃は現在の様に令和裕成塾大学生部門といったものが発足しておらず、本人も疑り深い性格からか、中々当塾に飛び込めずにいた。

一方、昨年の暮れ頃にJAG学長を主軸とした令和裕成塾大学生部門の立ち上げを決断し、その初期メンバーとしてオファーしたところ入塾を決意。
現在、当初私が想定していた以上の圧倒的成長を遂げており、当塾と非常に良い相乗効果が生まれている事例である。

ここで、なぜわしが令和裕成塾大学生部門の立ち上げに至ったのか。それについて想いを述べておこうと思う。この立ち上げには、私が10年以上温めてきたある考えがある。

わしも大学を出ているが、自身も大学入学当初は、大学生活を通じて大きな成長を期待して入学した。しかし、入ってみて待っていたものは、サークルの勧誘、飲み会、コンパ、等、本当に自分のキャリア形成にとってろくなものが無かった。

わしは、今振り返ると、非常にポテンシャルの高い学生だったはずであろうと思う。が、それを潰す、そして育て上げる土壌が日本の大学には無かったし、今も無いと思う。

結果的には自分なりに人と違う活動を通じて、それなりの経験を積み、今に至るのだが、もっと選択肢は多かったはずである。

では、なぜ教育機関である大学に教育が無いのか。これは、日本の就業システムとの深い繋がりを否定できないのでは無いか、その様にわしは考える。偏差値の高い大学の学生は優秀であり、そこで学生のスクリーニングは完了していると言う考え方が根底にある。4年間はモラトリアムとして過ごした学生を、偏差値というスクリーニングをベースに企業側は採用活動を実施する。結果として、偏差値を基準としたヒエラルキーが構築される。

偏差値とは、その人間の能力を測る上で確かに一つの指標ではあるだろう。しかし、その値とその人間の成功の確率という点においていかほどの相関性があるのだろうか。わしはまず、そこについて長らく懐疑的な姿勢を貫いている。また、仮に相関性が高いとしても、そういったポテンシャルの高い学生のパフォーマンスを最大化する為の教育が大学には無いと考えている。

話を戻すが、大学には希望に燃える学生に耐えうる教育システムが無いというのがわしの考えである。少なくとも自分が大学生の時は無かった。親は大学に入学する為には多額の教育費を惜しみも無く払う。そして教育の無い大学にも多額の金を払う。しかし、その大学には教育が無く、学生の求めるものが無い。偏差値の高い大学に入る事を目的として高い教育費をかけるのでは無く、子供がより豊かな人生を送るために、教育投資をするというのがより本質的な姿では無いだろうか。

そこで、過去の大学生の頃の自分をペルソナに見立てて、こういうのがあれば自分の人生はもっと良くなっていただろうなと考えて立ち上げたのが金融参謀塾カレッジである。
この金融参謀塾カレッジを通じて、上記の課題を解決したい、その様に考えている。
※未成年の場合は、親の同意が必須となっている。

では、その令和裕成塾大学生部門の新星、Jeff Seidの手記を見ていただこう。

Jeff Seid手記

■プロフィール
所属:支店(大学生部門)
名前:Jeff Seid
年齢:20代前半
職業:学生
特技:自己洗脳
趣味:トレーニング

■入塾理由
僕が入塾しようとした理由は視座を上げたかったからです。
人は良くも悪くも環境に左右される生き物です

金融参謀塾には様々な分野で活躍している方がいます。僕と年も殆ど変わらないのに会社経営を行ったり、自社サービスを創っている人がいるようなコミュニティです。

そんな環境に自ら飛び込み、彼らの見る未来や考えに触れることで視座が上がり当たり前の基準も上がるだろうな、と考え入塾を希望しました

また海外の大学院に進学を希望しているので、安定した経済基盤を構築した上で進学したい。という考えもありました。

■入塾後の変化
1番大きいのは自分が構想していたビジネスがものすごいスピードで実現まで動き出してることです

1人では出来ないことが、塾内のコンテンツや人的資源を利用すればこんなにも早く形になるとはと驚いています。

また収入も間違いなく増えました。

まだ僕は令和裕成塾大学生部門に入塾して2ヶ月ですが塾内のコンテンツを利用したり、自らで考えて動くようになり大幅に増加したように感じます。

■令和裕成塾に入るメリット
行動したらその結果に対して必ずフィードバックをもらえます。どこが良かったのか、改善点はどこなのか。これらのフィードバックが鬼速です。こっちがビビる位の速さでフィードバックをしてくれるので、タイムラグなく次の行動に移ることができます。

この速さが、塾生の成長速度が異常な所以なのかなとも最近感じます。

さらに、自分が何かやりたい!となったときに、必ずその道で成功してる人がいます。(ここ重要)。

ローモデルがいる状態で始めるのといない状態で始めるのには雲泥の差がありますし、さらに同じコミュニティ内にそういう人材を揃えてる点が異常だと感じました。

殆どの副業のお手本はいるので、何かしたいとなった時にスムーズに行動まで移せるのは
この塾ならではの強みだと思います。

僕もプログラミング学習を開始して自サイトを創れるようになりました。

本気で向かってくる人には本気で返す。それ以上の熱を持って返してくれるような熱い思いを持った塾だと思います。

■今後の目標
令和裕成塾本部、支店、カレッジに次ぐハイスクール事業に着手させていただく運びとなったので早く実現することが直近の目標です。

今の受験環境だと大学に合格することがゴールになってしまい、その後のビジョンを描かないまま入学し、朧げな理想と、大学の現実とのギャップに違和感を覚える子、落胆する子を周りでも見てきました

そういう、ギャップを抑えるためのハイスクールであり受験を通して、成功体験であったりPDCA回して試行錯誤していく過程をサポート出来ればと思っています

そしてその結果、生徒がより良い未来を生きることができるきっかけとすることが目標です

また、プログラミング学習にも着手しているので将来的にはWebサービスの設計、開発まで行うことも目標です。

金融参謀コメント

いかがだっただろうか。

わし自身も、正直このスピード感でここまで結果を出してくるとは思いもしなかった。
本人が言うように、本気の人に本気で対応すると言うのが、当塾の基本思想であり、jeffが書いている内容に嘘や偽りは無い。わしは、この塾の発展・拡大をライフワークとしており、この塾活動を通じて社会貢献に繋げていきたいと考えている。

特に、今後の日本を担っていく若手、大学生には是非積極的に当塾の門を叩いて欲しい。その期待に応えられるだけのものがある事はゴリ参の手記からご理解いただけると思うし、多くを語る気は無い。

我々のメソッドへの着手は、若ければ若いほど、結果が出やすく、人生全体における効用は最大化するとわしは考えている。

その意味では、今後ハイスクールの立ち上げや拡大も非常に楽しみとするところであるほな。

金融参謀

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