塾生プロファイル

塾生プロファイル〜令和裕成塾大学生部門統括JAG〜

令和裕成功塾大学生部門統括JAG

塾生プロファイル七人目はこの男、JAG。(ブログはこちら

プロフィールにはこのようにある。

1休1延で大学8年目 投資も投機もやる。 現在メンバー4500人overの @tradershouse_を運営しています

全て事実が列挙されているイメージである。

この男は当塾には2019年1月のジョインである。
入塾を希望してきたきっかけは、わしの以下のツイートである。

「おもろい事知りたい奴は教えたるからDMしてこい」

なんと、雑なDMだろうか。こんな雑なDMに食いついてくるとは、その優秀さとは裏腹に学生としての脇の甘さも見て取れる。

ただ、わしも彼を取って食う気はサラサラない。わしが伝えたかったのは、トレードばっかりしていて本当に面白いのか?もっと将来を見据えてやるべき事や夢などがあるんやないか?と言う老害的意見であった。

また、トレードは強いものの、ビジネスの事や法律の事、税務の事、財務の事、など足りない部分は多いと感じたので、その穴を埋める事ができそうだなと思っていたら、北海道から飛行機で会いにくると言うので会ったのが最初である。手土産まで持ってきてくれて、気の利く人物やなとおもたで。

そんなJAGの片鱗に触れていこうか。

JAG手記

■プロフィール
所属:本部(カレッジ学長)
名前:JAG
年齢:23歳
職業:薬学生
特技:クソリプ
趣味:映画鑑賞、ジム、食べ歩き

■入塾理由

トレードで若干の利益を出すことができたが、継続性はなく、自分にはトレードで稼ぐやり方は向いていないと感じ、持続性のある事業の創造を行いたいと考えた。

その点、金融参謀塾は何をしているか分からなかったが、どうもトレードだけの塾では無いという事を知ってから強い関心を抱くようになった。

また周りの同世代で張り合える友達がいなく、今の環境では現状の延長線上での成長しか見込めないと考え、自らが目指す高い目標達成の為に環境を変えたいと考えたから。

■入塾後の変化・塾の良いところ
レベルの高い人間同士と関わることができ、普通の一般薬学生であった自分だったが、入塾のその日から、突如として想像を上回る多くの刺激を受けることになった。

自分より上の年代で、現在リアルタイムで活躍している経営者や社会人の方から受ける刺激もさる事ながら、同世代で自分の何倍も稼ぐ人達との出会いがあり、一気に自分のコンフォートゾーンを現状の外側に設定する事ができた。

また自分は税務知識や法務知識も無いまま、ただ個人トレーダーとして仮想通貨FXで勝ち続けていたわけだが、2019年1月に入塾するなり、自身の損益見通しを踏まえて法人設立の助言を受ける事ができた。結果として2019年前半の仮想通貨関連の利益が最大化した事から結果として正しい判断をする事ができたと考えている。

また、トレード主軸ではあるが、そこから脱却したいという思いは元来強く、毎日リアルタイムで流れてくる事業関連情報により、自らのビジネスマインドは日々着実に高まっているし、強制的に課せられる週報により、一年を通じて週次で客観的なフィードバックを受けらえる事は、ちょうど最適なサイクルでのPDCAサイクルが構築できており、自身の成長の加速に役立っていると言える。週報のみならず、塾長は常に塾生をウォッチしてくれているので、自身が調子が悪い時なども、ライン等でタイムリーなフォローが実施されるところが本当にこの塾の支援体制のキメの細やかな部分だと思う。

■今後の目標
昨年12月に、塾長より令和裕成塾大学生部門の統括を任される事となった。
立ち上げ後既に6名の塾生が入塾しているが、医学部学生や偏差値の高い学生を主軸としてセルフイメージが高い学生の集団となっている(医学部生や高偏差値学生が無条件で良いと言っているわけでは無い)。おっさんがメインの令和裕成塾でありながら、若手メインのカレッジは、スピード感や熱量は、社会人が在籍する支店と比べると強い様に自分は感じている。

令和裕成塾の使命はこの様に定義されている
我々の使命は、令和裕成功塾の活動を通じて、塾構成員に対して前人未到の発展向上の場を提供する事である。使命の遂行を通じて、塾構成員とその家族の物心両面の幸福を追求する。

もちろん、お金を稼ぐ事は大切だし、ましてや自分はこれから社会に出て、労働者という物を経験する身分である。そんな自分に、この様な抽象度の高い理念は、正直理解し難い部分もあるのだが、実際のカレッジを任されてみて思う。こういった仲間の成長や成功に自分が少しでも関与でき、それを通じて自分も成長していくという事は、成長志向の強い自分にとっては、非常に尊い事であると。

自分は、トレードで普通の学生では考えられない額を稼いできたわけだが、それだけ聞くとパチプロ学生の様な印象を持たれるかもしれない。
しかし、学生の本業と言われる学業はしっかりとこなしているし、その傍らTOEICスコアも900点オーバーぐらいまでは結果を出してきた。塾長からも優秀と言ってもらえるので、自分ではそうも思わないが、そういう見方もできなくも無いのだろう。

今年は国試もあるし就職活動もある。

自分は、薬学生だが、薬剤師として就職する気は無く、将来は薬や医療をテーマにしたクロスボーダーのビジネスを手がけ日本に貢献するという夢がある。故に、就職活動は自身の成長速度を最大限加速できそうな民間企業をメインで行っていく。

自身が統括する令和裕成塾大学生部門は、目標を持たない学生や、将来に不安のある学生にとって自分を成長させる環境として唯一無二の環境であると思う。

元々塾長は、大学に教育が無いという思想を持っており、大学生向けの質の高い教育システムを構築したかったとの事だ。

例えば、就職活動一つをとっても、大学1年生からその対策は始まっているわけで、金融参謀塾カレッジではビジネスを学ぶという事だけでなく、就職活動、あるいはもっと広い視野でビジネスキャリア構築の支援までを視野に入れている。

今後、自分の倍以上歳上の塾長と、学生と同じ目線で考える事ができる自分と二人三脚で、この令和裕成塾大学生部門というものを社会的公器というレベルまで磨き上げていく事が自分の目標である。

いつもふざけたツイートばかりしているが、案外色々と考えているのである。

金融参謀コメント

いかがだっただろうか。

わしは有言実行を心がけている。
「おもろい事教えたる」という約束は、上記手記を見ると果たせたのでは無いだろうか。

塾生がトレードで削られて疲弊する度に、正直なところわしは心を痛めている。人が損失を出す姿を誰しも見たく無いのである。一方、リターンを得たいならそれと同等のリスクを取らないといけないというのも原理原則であるが。

トレードは金儲けではあるがビジネスでは無い。

ビジネスとは、売り手、買い手といったステークホルダーがWINWINとなり、結果として社会全体を正の方向に導いていくものであるべきであると考えるし、当塾の本部・支店・カレッジの塾生には、そういった原理原則を口酸っぱく伝えている。そして、自分はそういった事が実現する事がおもろい事だと本気で思っている。

令和裕成塾は、世の中の発展に貢献する塾でありたいし、使命はJAGが上記に記す通りである。この使命を果たすために我々は活動を続けている。

令和裕成塾カレッジのペルソナは、過去18歳の頃の自分である。あったらいいなを形にできた事を嬉しく思うし、埃にも思う。そしてこれをもっと大きなものにして、社会に貢献していきたい。

当塾に関心があり、より詳しい情報を求める方は、以下のリンクから令和裕成塾公式LINEへ登録いただくと良いかも知れない。

ほな。

金融参謀

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塾長のプロフィール→
プロフィールいこうか