令和裕成塾

令和裕成塾損益2020年1月

良い子の皆さん。福は内側、鬼は外側やで。

2020年1月の令和裕成塾塾生損益

おおきに。

今年も、早くも1ヶ月が過ぎてしもたな。

恒例と言う事で塾生の損益推移から。

年末は、トレード勢の落ち込みもあり、全体の収益が2019年7月のボトム並みに落ち込み、見てのごとくダブルボトムを形成した形である。

では一月はどうだったか?

当月は、トレードクラスタの成績も昨年12月と比較して回復した。また、当塾の令和裕成塾大学生部門の統括を任せているJAG@大学生のトレードが光っていた。仮想通貨のみならず、株式も含めてトータルで勝ち切るという見事なトレードであった。

また、全くトレードはせず、コアスキルであるプログラミングを主軸に、独自の商品開発を進めるスゴスケ。彼も昨年は安定した収益を叩き出していたが、昨年12月よりブレイクの兆しが見える。

また、あまりこちらで詳細に開示はできないが、トレードを一切取り組まず、月次で700万円を超える利益を叩き出した塾生もいた。

塾生の迫君が稼ぎまくってるというのは、たまたまこんな彼がうちの塾の門戸を叩いてくれたというだけの話なんだが、こういう人が入ってきてくれてうちの塾には更に活気が出たというのは事実である(ちなみに彼の利益は上記グラフにオンしていない)

いずれの塾生についても言える事は、塾のコンテンツを活用して、小手先で利益をあげたと言う事ではないんよな。

2018年4月から2019年1月までの塾内利益は43百万円。一方、2019年4月から2020年1月までの塾内利益は115百万円。1年間で塾全体の塾内利益が2.6倍になっている。多少メンバーが増えているという事もあるが、なぜ二年にも亘り、こういった飛躍を継続できているのだろうか?

令和裕成塾とはなんなのか??

わしの塾長としての使命は、令和裕成塾の活動を通じて、塾構成員に対して前人未到の向上・発展の場を提供する事であり、使命の遂行を通じて、塾構成員とその家族の物心両面の幸福を追求する事である。

人生は浮き沈みがある方が楽しい! トレードで一攫千金を狙い一気に人生をV時回復に導きたい! こう言う方々は当塾の門戸は叩かない方が良い。

わし自身がこう見えても、非常に堅実かつ保守的な考え方をする人間であり、そもそもトレードで一攫千金みたいな考えが大嫌いな人間である。一方、当塾が2018年2月、当時のわしの右肩上がりの損益グラフを見て集まったメンバーで構成されているというのも事実である。

トレードなんてそもそもが、ゼロサムの世界やで。しかし、ビジネスはプラスサムや。わかるかなこの意味が。

椅子の取り合いをしている間は、誰かが泣いて、誰かが笑う、という事。しょーもない、そんな事ばっかりしていて本当の意味で自由になる事てできるのやろうか?わしはそうは思わない。

当塾はあくまでもビジネスコミュニティである。トレードというのはその中の一コンテンツに過ぎない。立ち上げ当初、そのコンテンツがメインコンテンツであったという事実は否定しないが。

では、当塾はどういったメソッドで塾生を成功へ導いていくのだろうか?それは大きな枠で語ると三つの手法とそれを包含するもので説明できる。

令和裕成塾式人生右肩上がりのメソッド

当塾は成功支援塾である。成功とは各人によって定義は異なる。故にあくまでもクライアントである塾生の価値観に寄り添った運営を行なっている。その成功を目指して以下のメソッドで成功を支援している。

1.マインドセット教育

成功するにあたって、求められる思考様式について教育をする。これは塾長自身が長年わたり習得してきた知識やノウハウをダイレクトで共有を実施していく。塾長の周囲でも多くの成功者が生まれているが、そういった考え方の土台に大きな飛躍をしている人物は非常に多い。20歳そこそこでは分からなかったメソッドであるが、そこそこの年齢になったからこそその重要性が理解できるし、マインドセット無くして成功無しとも言い切る事ができる。

マインドセットで大きく飛躍した塾生はM-ZON

金融参謀塾漫画シリーズベストセラーの漫画、M-ZON編はこちら

2.PDCAコーチング

当塾は、現在、本部、支店・カレッジ、という組織構造で活動をしている。

支店においては、本部で二年弱私の指導の下活動を継続し、私のメソッドの下、私が認める成長を遂げ、成果を出し、このメソッドを他者へ提供できると認めた塾生を支店長として任命し、その支店長が支店に属する塾生と共に、独自のメソッドに基づき週次で寄り添いながらPDCAを回していく。この点、他のオンラインサロンとは立ち位置が異なる。

現在支店長は、先ほどのM-ZONだが、既に支店の定足数を満たした為現状受け入れ不可。先月、シェマダドエスキリストガノフが新規支店開設となった。その次には、tough guy参謀六爺が支店長候補として爪を研いどるで。

そもそも、自分一人で生きている人って、そんなに頻繁に過去を振り返る事も無ければ、その事実に基づいてその先の未来を構想し、行動するというPDCAサイクルを適切に回している人って少ないんちゃうかな。

第三者の目で、自分自身をあくまでも客観的に見る事、そして自らが定義する成功に向けて、第三者の脳みそを借りて、先を見据えた行動計画を立て、行動に移すこと。こういった事の積み重ねが右肩上がりの人生の実現に繋がる。

また、このサイクルを週次で回していくっというのが肝。

3.コンテンツ

コンテンツありきではない。当塾は。しかし結構色々コンテンツはある。トレード、アフィリエイト、営業代行、転売、プログラミング。その方々の成功に合致すると判断されたコンテンツをアレンジさせていただくという事になる。

4.上記を包含するハイエンドなビジネスコミュニティ

付き合う人を選ぶことは成長や成功に向けてすごく重要な意思決定である。後ろ向きな人間や、悪いことを考えている人間と付き合うと、自らもそのような人間になっていく。朱に交われば赤くなるその意味。

当塾の構成員は、本部、支店・カレッジ含めて全てわし自らDMにて面接を実施する。それを通過した人が担当支店長と今度は直接の面談を実施する。その関門を乗り越えてきた人だけが入塾できるというハードルを設けている(実際結構お断りをさせていただいている)。

自分自身が、「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」こう考えているし、また、この様に考えている人とお付き合いしたいと考えているので、そういう人ばかりが集まってくるという事になる。結果として。

また、自身のコミュニティ運営の経験から、質の高いコミュニティを維持するには人数制限が重要という事を学んだ。故に、当塾は支店毎に定足数を設けている。定足数を充足後、私の基準を満たす支店長が輩出できる場合はご対応が可能だが、そうで無ければご対応ができないという仕組みで、故に、支店長の育成には今最大のエネルギーを注いでいるところである。

令和裕成塾へのアクセスについて

もし、今これをお読みのあなたが、即座に当塾に興味があるという場合は、ブログの右上に問い合わせ機能を設置したのでそちらから問い合わせをするか、ツイッターにてわし宛にDMをくれたらええ。自己紹介入れといてや。

あるいは、色々書いてるけど、興味はあるがもう少し中身を知りたい、あるいは実際の塾生の話を聞きたい、と思うなら、例えば、M-ZONのラインアットへ登録する、あるいはM-ZONのブログを読んでみる、もしくはJAGのブログを読んでみるというのがええんちゃうかな。

2018年6月の塾立ち上げより塾グループ全体で50名弱になった令和裕成塾。これだけ多くの方にお喜びいただき、塾生の成功と成長をお手伝いしてきたわけだが、わしは自らが考案したこの金融参謀塾メソッドを通じて、もっともっとたくさんの方の成長や成功を支援し、そういった方々の人生を成功に導きお手伝いをしたいと考えている。

最近は、サラリーマンの方からの問い合わせも多い。当塾には事業家・フリーランス・サラリーマンとかなり幅広い層の塾生が在籍しているが、30代から40代のサラリーマンで閉塞感を抱えている人、すごく多いと思う。うちの塾来たら人生変わると皆口を揃えていうので(最近では六爺がガチでいうてた)それは誇大広告では無いんだろうなと二年の経験から思う。

「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」「同じ様な正のエネルギーを持って前進する人の仲間になり自らも成長・成功したい」「成功を定義し、成功に向けて正しい考え方を身に付けたい」こういった前向きなエネルギーを持つ方からの問い合わせには真摯に対応をさせていただく。

ほな、また来月。鬼は外、福は内、でよろしく頼むわ。

令和裕成塾塾長兼CEO 金融参謀

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