令和裕成塾

令和裕成塾損益2019年8月

塾生の4月から8月の損益状況

おおきに。8月の損益報告が上がってきたので、このタイミングでこの一年間の塾生の損益状況を振り返ってみたいと思う。

ちなみに、当塾はリーマンから事業家まで幅広くいて、上記金額は当塾における活動に基づく純利益の集積である。故に例えば事業家クラスタの利益をここに加算すると塾生が稼ぎ出している利益はこれよりもはるかに大きい額となる。

思えば、2018年10月が本当にきつかったな。塾存亡の危機という感じでもあった。元々トレードをメインの収益源としていた当塾塾生であるが、この10月の危機を経て、塾内に新しいプロダクトが誕生したんや。

所謂アフィリエイト事業というやつだが、これへの進出のきっかけとなったのが、 https://note.mu/studioink/n/n4a14fd5a3600 この男M-ZONであった。

開講以来、こちらから塾生の募集をしたことなど一切ない。ただ、うちに興味を持ってくれてDMが送られてくるので、面白そうな人がいたら都度検討して今の形になってるわけや。

このスタイルは今後も変えるつもりは全くなくて、もし興味があればわしにDMをくれたらいいし、興味が無ければ無視しておいてくれたらええだけの話だと思う。

わしも基本的に忙しいので、最近では先程のM-ZONやダニエル乙に運営を任せたりしている。一方入塾の許可については全てわしが判断している

塾生は何で稼いでいるのか?

仮想通貨トレードの環境がこれだけきつい中、当塾の塾生が何で稼いでいるのか?ご興味がおありではないだろうか。

先ほども述べたように、元々は私の仮想通貨FXにおけるスキャルピングの技術を学びたいという事で元来人が集まり自然発生的にできた塾が金融参謀塾である。

そして、当時わしが人選をする上で重視した点は、「トレード以外で発展拡大を続けていける人かどうか」という点である。

奢れるものは久しからず、盛者必衰の理という事で、いい状態は長くは続かない。いかなる事業も栄枯盛衰がありどこかで業態転換を図っていかないといけない。そういった変化に適応できる人間かどうか、また、そういった中でわしとの相乗効果が発揮できる人間かどうか、これを自分の経験と勘から見定めた。

結果として、相乗効果が発揮できずに卒業していく人もいたしそれはある意味自然な事であると思う。一方、これが奇跡的な事なのだが、大半の塾生が現在も塾内に留まっている。

そういった塾生が、現在何で稼いでいるのか?

事実としてやはり未だにトレード事業で大きな利益を出している人間は多い。

一方、昨年末時点でトレードと決別し、アフィリエイト事業に転換した人や、自身のスペシャリティを生かしてコンサルティング事業を立ち上げたもの、物販等に展開するもの、と今やその収益源は一年前とは大きく様変わりしたと言える。

それはまさにわしが当初より狙っていた方向性であり

という感じである。

また、塾生の中には昨年度にトレードで2000万以上稼いだ人間や、事業で5,000万以上稼いだ人間もおり、そういった人間は、その資本を投資し、金に金を稼がせるというフェイズに移行している。

この男 https://note.mu/studioink/n/n14252049d1b4 もそういった中の一人で、トレードなんて教えちゃいない。というかわしはトレード等していないし、トレードを教えて欲しいなら他に色々なサロンがあるだろうし、そういったところと張り合う気などサラサラない。もう一度言うておくが、わしはトレードが嫌いである。
こういった男たちがインナーサークルのみで流通する様々な情報に自身のリソースを組み合わせて相乗効果を生みだして発展拡大を続けているのである。

塾で広がる可能性

当塾の門戸は常に開いている。しかし簡単に入塾は認めていない。

なぜなら、いつも言う様に「自利利他」この精神で運営をしている。

入ってもらってお互いに相乗効果が出そうでなければ入ってもらう意味が無い故に、そういった可能性がある人間かどうか、を僭越ながら選定させていただくというプロセスを必ず踏んでいる。故に、募集はしない。募集は一度もしていないのである。

わしは、成功する為にまず大切な事は、「正しい考え方を身につける事」であると考えている。自利利他という事もそうなのだが、目標設定の置き方や、それを達成する為の思考プロセス、行動原則など。まずはこれをベースに鍛え上げたい、あるいは鍛え上げていこうという人材でなければ我々のインナーサークルへ招き入れる事は困難である。

そして、実行支援。ほったらかしでは結果はでにくい。我々は極めて高度なPDCAサイクルを駆使して、塾生の成功を着実に支援していくという仕組みを構築している。

当月、単月で3,230,000円の利益をマークした塾生、彼の入塾後8か月の利益累計は308,703円である。彼は途中で方向を転換し、トレードを捨て、他の事業展開へ舵を切り見事結果を出して見せたのである。

また、当月833,604円と当人としては過去最高利益を叩き出した塾生、彼の入塾後8か月の利益累計は245,538円である。彼も同じくトレードを捨て別の事業で利益の拡大を図っている。

この様に、優秀な塾生にてインナーサークルを形成できている事が当塾の強みであり、唯一無二のコミュニティを形成できているといえる。

死の谷の意味

死の谷という言葉をご存じだろうか?経営学的には、 開発段階へと進んだプロジェクトが、事業化段階へ進めるかどうかの関門の事を指すが、今回は学習曲線を例にとって説明しよう。

自分自身が実際に経験し、また一年以上に渡り塾生を指導してきた経験から申し上げるとすると、上記の図で言うところの理想を現実が上回るまでにはこの「死の谷」という非常にきつい時間を耐えなければいけない。

私の場合であれば2017年8月に仮想通貨FXに参入し、ブレイクが2018年2月であるから約6か月、きつい期間があったわけである。人によって多少の期間の上下はあるが、何か新しい事に取り組む時に、大体6か月~8か月、ブレイクするまでに理想と現実のギャップに苦しむ期間は必ずあると感じる。

死の谷を乗り越える為に必要な事とは

では、そういった死の谷を、自分自身そして塾生が乗り越えてきたのか。

わしは大きく分けて5つのポイントがあると思う。

まず一つ目は、それをやるやつが主体性を持って取り組む気になるという事。人から言われてでは無く、自らの足で一歩を踏み出すという事やな。自分で決めた事なら厳しい時期も耐えれるわな。

そして二つ目は、捨てるべきを捨て、決めた事にしっかりとしたリソースを割く。言い換えれば、決めた取り組みに全力投球するという事。トレードなんかで言ったら画面の先のとんでもない猛者と金の奪い合いをするわけやろ。そこで勝とうと思ったら片手間では勝てるはずがないわな。厳しい時期を乗り越える為に、時間なりエネルギーを集中できる事が必要や。

三つ目、信頼関係の構築されたコーチと共に目標へと突き進む。人の頭を使って自分の戦略なり戦術なりを考えるというのは非常に重要。厳しい時期が長く続くときに、こういった人が打開策というか良いアイデアをくれる事も多い。

四つ目、物事の幹の部分をおさえるとこと。単に作業をするだけでなく、常に自分がやっている事の意味を考え、より深い部分への理解を深めていく事。応用力を付ける上でもこれは重要である。

最後に五つ目。がむしゃらにやる。試行錯誤を繰り返す。とにかく手を動かすあションする。頭で考えて一発で成功すればこんな楽な事は無い。大抵の新しい取り組みは、失敗の連続である。が、そこから改善を重ねてレベルが上がっていくんだと思う。だからまずは圧倒的に考動する事。これを求めたい。

実際、当塾で頭角を表している多くの人間は、上記5つの基準を確実にクリアしていると言える。

こういった取り組みに関心があればわしにDMしてくればええし、関心が無いなら興味本位で外野から見ていてくれたらよい。

ほな、またな。 金融参謀

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