金融参謀塾

金融参謀塾7月損益

2020年7月の金融参謀塾塾生損益

おおきに。

6月頃から当塾グループ全体を見ていてもコロナ疲れというものが見え始めた。それに伴って若干全体収益も落ち込んだわけだが、それを受けて7月はどうだったか。早速見て行こう。

6月の本部全体利益は、12,821,983円となった。

当月の収益構造の特徴としては、上記に占めるトレード利益比率が約1割と非常に低い事である。

2018年の立ち上げ以来、トレード収益の永続的発展を疑い、収益源の多様化に塾を挙げて取り組んできたわけだが、それが徐々に形になってきている様に思うわな。

以下で、当塾の取り組み状況をESBIのフレームで説明してみようと思う。

ESBIフレームワークから見る当塾の状況

先日、わしはESBIのクワドラントに関する考察という事でブログを書いた。

資本主義社会の層を四つのフレームに分けたのがESBIのクワドラントであり

E=エンプロイー すなわち従業員、リーマンの事
S=セルフエンプロイー 自営業者
B=ビジネスオーナー 経営者
I =インベスター 投資家

この四つの事を指す。

資本主義社会においては、この序列の下に行けば行くほど経済的に豊かになるという事であるが、労働が悪だという気は無いのだが、その通りだと思うわな。

そして、経済面だけではなく、下にいけばいくほど、時間的な自由が増していくんやな。この世では金は無限に創出でき得るが、時間は有限であり、実は金が無限にあるという前提に立つとすれば、価値を比較すると、時間>金、という事なんやな。

そう考えると、逆から考えていくと、インベスターは最高に豊かやわな。一定の資本を構築しその資本によって利潤を生み出していくちう立ち位置なので、これは最強。わしもこれを目指している。

ビジネスオーナーは、うまく運営できている経営者は圧倒的に儲かっているわな。自営業もそうだが、ここは注意して考えて欲しい。下手くそな経営しとったら、経営が火の車になって金にも時間にも拘束されるで。だから、自営すればええというものでは無いし、会社を経営すればええというものでも無い。ここ注意して欲しいな。

最後に、エンプロイー。これはどうやろ。確かに時間的拘束は自営業や経営者と比較すると一般的にはきついやろうし、稼げる金額も一般的には上限キャップがあるケースが多い。逆に下振れもしにくいという利点もあり、エンプロイーより自営業がいいですよ、と一方的にいうのも違うと思う。大手企業の給与体系や、福利厚生って結構良かったりするからな。

詰まる所わしの主張つうのは、投資家→最強、圧倒的に資本を構築してこうなりたい。ESBについては、一長一短あるからどれがええかというのは人によって異なるで、という事やな。

わしの場合、ザクっと俯瞰すると、資本家という程の資本はまだ構築できていないが、ESBI全てのクワドラントを網羅しているという見方ができると思う。特にここ数ヶ月、塾内のインナーサークル情報を基に投資家としてわずかながらステップアップできた様に思っている。

では、塾内ってどんな感じなんですか?という事なんやが、こちらについても、ESBIの全てのクワドラントの人間が在籍している。

一般的なサラリーマンを志向する学生もエンプロイーと定義するのであれば、大体7〜8割はエンプロイーやと思う。エンプロイーが、自分で稼ぐという事に取り組む事を、「副業」と」呼ぶんやな。

月に20万、30万リーマン以外で稼いだところで人生が大きく変わる事は無いが、リーマンの給料をそこまで上げるのにどれだけ時間がかかるんですかという話やな。副業によって金銭的に豊かになる以上に、マインドに変革を起こし、眠っていた才能が開花するという大きな効果が得られるとわしは考えるし、仮に自営業をやりたいのなら、守りが効いてるうちに準備するというぐらいの用心さは欲しいなと思う。

当塾に在籍するビジネスオーナーは皆優秀である。例えば、有名どころで言うと
迫 佑樹(@人生攻略ロードマップ著者)氏。
最近では体重増加により、往年の伊良部秀輝感が半端ない(伊良部秀輝はこちら

わしがブログを始めるきっかけとなった講座で、実際に圧倒的効果を実感しているブログハックスの公式サイトはこちらから。

ブログハックス公式サイトはこちら

ウェブ広告宣伝事業と広告宣伝教育事業そして広告主と広告宣伝事業者を繋ぐASPを経営するりんだ氏。


現在入会者が急増中で、この様にご紹介者より非常に良い評価を得ている副業のはじめの一歩HAJIPOはこちらが公式サイト

HAJIPO公式サイトはこちら

最後に、アースウォーカートレーディング株式会社の代表取締役である重村俊雄氏。

現在、同社の主力製品であるオゾン発生器がコロナウイルス対策でとてつもない引き合いを受けており、4月より急遽、塾内で販売プロジェクトチームを組成。
コロナウイルスによる経済停滞という社会的課題に対して、当該製品の普及を通じて塾をあげて微力ながら貢献をできればと考えている。

また、当塾のマックス山本ファクター君と共に新規法人も設立。全く知見のないM&Aという分野に、塾内の専門家と自身の人脈を巻き込んでの事業構築、流石としか言えない。

M&AスタジオのバイオレンスなM&A漫画動画はこちら

上記三名は、現在でこそ、ビジネスオーナーであり投資家であるが、この三名澪元々は零細自営業者からスタートしている。苦しい時期を乗り越えて自営からビジネスオーナーへ転身し今があると言える。

塾内には、ESBI全てのクワドラントに所属する人々が在籍するが、この様に成功を収めている経営者、あるいは若くして成功を収め今後更に飛躍的な成功が見込める経営者が塾内にいるというのは、構成員のエフィカシーやコンフォートゾーンに与える影響は間違いなく大きい。

仲間が成功すれば自分自身も必然的に成功せざるを得ない、これは言えると思う。

自分が過去成功している経営者に直接ヒアリングしてきた中でも、「良い人と密度の濃い時間を過ごすことが成功への秘訣」といった意味合いの発言をする経営者は多かった。仲間の重要性がここで理解できると思う。

一人だけ成功して金持ちになったところで遊ぶ人もいない。当塾は支店を一つの活動単位として捉えながら、支店長を主軸にして皆でESBIのクワドラントの上位を目指していきたいとわしは考えている。そして、経済的成功は正しい考え方に基づくものでないといけないというのは当塾の理念にある通りであり、正しい考え方で成功を目指したいと考えている。

金融参謀塾グループは67名体制へ

元々自分自身がコーチ及びコンサルタントとして本部塾生24名を担当し成長や成功をサポートしてきた。そして、この二年間で多くの塾生の自己変革に貢献してきた。

一方、自分一人でサポートできる数に限界があると感じ始めたのが昨年の今頃。それから、自らが育成した塾生を自分の分身として支店長という形で育て上げ、この金融参謀塾メソッドを軸に、支店長一人当たりに対して塾生10名程度のグループを任せようと仕組み作りに着手した

支店長たるもの、わし自身がその能力や実績を認めた人間にしか任せる事ができない。が入塾後、一定の能力と実績が確認できる人間を支店長候補として選定。

2020年7月1日現在において、支店・カレッジを含めて合計43名に入塾をいただき、現在は塾グループとして61名の組織となりこのペースでいくと年内100名程度の規模になるだろうと考えている。当塾の活動に真剣な関心を寄せていただき、心から感謝申し上げる。

なお、6月より支店組織を、支店(社会人部門)、支店(大学生部門)へ分割した。
現在支店長に任命しているのは、

■支店(社会人部門)
M-ZONベストセラーNOTEはこちら
ダニエル
シェマダプロファイルはこちら
ドエスキリストガノフプロファイルはこちら
tough guy参謀プロファイルはこちら
六爺 (プロファイルはこちら)
るる  (プロファイルはこちら)

■支店(大学生部門)
JAG  (プロファイルはこちら)
Jeff Seid

もし気になるあなた、こういった人達に、ヒアリングをしてみるというのも、あなたが成功に向けて取るべき行動の一つかもしれないし、わし宛に直接DMをいただいてもご返信は必ずさせていただく。

その代わり、ご依頼と言ってはなんだが、我々はいただいた連絡に対しては真摯にご対応をさせていただく。故に、初対面の場合は、少なくとも自分の簡単な自己紹介ぐらいは付けてDMをいただきたい。よろしく頼む。

また、我々はあくまでも各コミュニティの質の維持向上を重視しており、無為な拡大は考えていない。DMによる面接についても、当塾の理念や考え方に合わない方は、本人とのミスマッチを防ぐべくお断りもさせていただいているので、悪しからず。

金融参謀塾式人生右肩上がりのメソッド

当塾は成功支援塾である。成功とは各人によって定義は異なる。故にあくまでもクライアントである塾生の価値観に寄り添った運営を行なっている。その成功を目指して以下のメソッドで成功を支援している。

1.マインドセット教育

成功するにあたって、求められる思考様式について教育をする。これは塾長自身が長年わたり習得してきた知識やノウハウをダイレクトで共有を実施していく。塾長の周囲でも多くの成功者が生まれているが、そういった考え方の土台に大きな飛躍をしている人物は非常に多い。20歳そこそこでは分からなかったメソッドであるが、そこそこの年齢になったからこそその重要性が理解できるし、マインドセット無くして成功無しとも言い切る事ができる。

マインドセットで大きく飛躍した塾生はM-ZON

金融参謀塾漫画シリーズベストセラーの漫画、M-ZON編はこちら

2.PDCAコーチング

当塾は、現在、本部、支店・カレッジ、という組織構造で活動をしている。

支店においては、本部で二年弱私の指導の下活動を継続し、私のメソッドの下、私が認める成長を遂げ、成果を出し、このメソッドを他者へ提供できると認めた塾生を支店長として任命し、その支店長が支店に属する塾生と共に、独自のメソッドに基づき週次で寄り添いながらPDCAを回していく。この点、他のオンラインサロンとは立ち位置が異なる。

そもそも、自分一人で生きている人って、そんなに頻繁に過去を振り返る事も無ければ、その事実に基づいてその先の未来を構想し、行動するというPDCAサイクルを適切に回している人って少ないんちゃうかな。

第三者の目で、自分自身をあくまでも客観的に見る事、そして自らが定義する成功に向けて、第三者の脳みそを借りて、先を見据えた行動計画を立て、行動に移すこと。こういった事の積み重ねが右肩上がりの人生の実現に繋がる。また、小さな異変にもタイムリーに気づくのがこのPDCAコーチングの良いところである。

毎週毎週を大切に生きている人間と、そうで無い人間を比較した場合、生産性に差が出るのは必然的な帰結であると考えるし、自分自身もこれを導入する事で確実に生産性が向上しているという自負がある。この習慣のインナーサークルに入れるという事が大きな価値を持つという事を実感して欲しい。

3.コンテンツ

コンテンツありきではない。当塾は。しかし結構色々コンテンツはある。アフィリエイト、物販、営業代行、転売、プログラミング。その方々の成功に合致すると判断されたコンテンツをアレンジさせていただくという事になる。
入塾時にある程度何に取り組むかの確認はさせていただいている。そのうえで真剣に取り組んだ場合、そこそこ稼ぐのはそこまでハードルが高く無いと我々は考えている。

4.上記を包含するハイエンドなビジネスコミュニティ

付き合う人を選ぶことは成長や成功に向けてすごく重要な意思決定である。後ろ向きな人間や、悪いことを考えている人間と付き合うと、自らもそのような人間になっていく。朱に交われば赤くなるその意味。

当塾の構成員は、本部、支店・カレッジ含めて全てわし自らDMにて面接を実施する。それを通過した人が担当支店長と今度は直接の面談を実施する。その関門を乗り越えてきた人だけが入塾できるというハードルを設けている(実際結構お断りをさせていただいている)。

自分自身が、「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」こう考えているし、また、この様に考えている人とお付き合いしたいと考えているので、そういう人ばかりが集まってくるという事になる。結果として。

また、自身のコミュニティ運営の経験から、質の高いコミュニティを維持するには人数制限が重要という事を学んだ。故に、当塾は支店毎に定足数を設けている。定足数を充足後、私の基準を満たす支店長が輩出できる場合はご対応が可能だが、そうで無ければご対応ができないという仕組みで、故に、支店長の育成には今最大のエネルギーを注いでいるところである。

金融参謀塾へのアクセスについて

もし、今これをお読みのあなたが、即座に当塾に興味があるという場合は、ブログの右上に問い合わせ機能を設置したのでそちらから問い合わせをするか、ツイッターにてわし宛てにDMをくれたらええ。自己紹介(名前、年齢、居住地、関心を持った理由等)を入れといてや。

2018年2月の塾立ち上げより塾グループ全体で67名になった金融参謀塾。これだけ多くの方にお喜びいただき、塾生の成功と成長をお手伝いしてきたわけだが、わしは自らが考案したこの金融参謀塾メソッドを通じて、もっともっとたくさんの方の成長や成功を支援し、そういった方々の人生を成功に導きお手伝いをしたいと考えている

「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」「同じ様な正のエネルギーを持って前進する人の仲間になり自らも成長・成功したい」「成功を定義し、成功に向けて正しい考え方を身に付けたい」こういった前向きなエネルギーを持つ方からの問い合わせには真摯に対応をさせていただく。

そして、我々本部は、副業で月次100万円とかそういうレベルを目標にしているのではなく、月次1,000万とか、そういったコンフォートゾーンを持つメンバーの中で日々切磋佐久間している。その意味ではちょっと小銭稼いだぐらいで慢心する事は一切ない。これも当塾のええとこやわな。

我々の理念や構想に共感いただけるそなたからの連絡を待っとるで。

金融参謀塾塾長兼CEO 金融参謀

 

 

 

 

 

 

塾長のプロフィール→
プロフィールいこうか