金融参謀塾

金融参謀塾10月損益

2020年10月の金融参謀塾塾生損益

おおきに。

これをお読みのあなたにはわしのここの声、すなわち「こい」がハッキリと聞こえているだろう。

このブログを見ている皆さんは、金融参謀塾に興味を持ち、金融参謀塾に入塾し、人生を変革していく事に興味を持っている方々であると思う。(0からの成長の象徴として語られるベストセラー金融参謀塾漫画MーZON編はこちらから

あなたはこのブログを見る事で、一回しかないあなたの人生の閉塞的状況を再度認識し、それを打破する術を、もしかしたら見つける事ができるかもしれない。なぜなら、今回も、当塾の新しい試みや、今まで以上により深い取り組みについて言及するからである。

是非しっかりと最初から最後まで見ていただきたいと思う。

最初にお詫びしておかないといけないのは、更新が遅れてしまった事である。

当月は色々と塾内の仕組みの構築や変革に取り組んでいて、その中で損益グラフをアップしたところで意味があるのだろうか?という事を思う事もあり、一旦、開示をストップしていたのだが、とある方から、「あのグラフを励みにいつも頑張ってます」という声をいただき、この情報発信もお役に立てている人がいるのだと感じる事ができた為、今月も同じ形で開示をさせていただく事となった。

さて、10月までの12ヶ月当塾塾生の損益は以下の通りである。

10月の本部全体利益は、8,773,510円となった。

一見すると大幅に利益が減少している様に見えるが、いくつか要因があって

一つ目が、トレード収益が占める割合がほぼ0となっている事
二つ目が、売上構成比率の高いハイパフォーマーの利益が翌月へずれている事

に起因する。

損益分布を示すと、利益100万以上の層が5名、50万〜100万の層が7名、10万〜50万の層が9名、少しざっくりした試算となるがこんなイメージである。

本部塾生というのは、3年ほど前に入塾し、その間で一定の収益基盤を作り上げた人や、元々事業家として事業基盤があり、塾のネットワークや機能を生かして事業を拡大したという人が多い。

だから、もしかすると、これをお読みのあなたはは、そういった方が稼いでいるという抽象的な情報よりは、金融参謀塾に入って、例えば先ほどのMーZONの様に成長できる秘訣やエッセンスはどこにあるのか?? あるいは、それを自分の成功にどの様に活用できるのか? といった事に関心があるのかもしれない。

当塾は、本部・支店合わせて合計で70名程度のグループに成長した。そして、今年に入りグループとしての取り組みを強化してきたが、11月に入り、来年に向け更に、「金融参謀塾グループ」としての取り組み強化に取り組んでいるが、その過程で標準化された、もしかするとあなたにお役に立てるかもしれないメソッドについて以下の項で解説する。

あなたを成功に導くコアメソッド

しつこい様にいつもブログでお伝えしているが、当塾が、これだけひっそりと活動を続ける中、入塾者が右肩上がりで増加しているのはなぜだと思われるだろうか??

塾生の成長や成功に向けて、塾生でいる事のベクトルが合わなくなれば、塾生で無くなるというのは当然の事である。

一方、当塾には塾生の魅力を惹きつけてやまない何かがあるのかもしれない。それを四つのポイントによって、最近の取り組みも交えて解説していく。

1.マインドセット

再三、マインドの重要性については説き続けているし、実際にマインドが変革できないから皆さんの様にどこかで閉塞感を抱えて一度きりの人生が退屈なものになっておられる方がたくさんいらっしゃるのだと思う。

かといって、どの様にマインドを変革するの?というのは素朴な疑問であると思う。わしの場合は、開塾以降、個々人に対する個別のコンサルティングの提供によってクライアントのマインドの改善に貢献してきたわけだが、それはどうしても個人のコンサルティング能力に依存するから、標準化したサービスを提供するのは難しいという結論に至った。

最も、当塾の支店長はわし自らが指導にあたり、助言行為を行う人々なので、一定ベルのコンサルティング能力を有しているのだが、より標準化を図る必要があると考えた。

その実現の為に、キャリアアッププログラムという形で指針となる明文化されたものお制定した。これに基づき、各人のマインドレベルがどのレベルにあるのか、例えばサラリーマンのあなたの場合、まず最初にセットすべきマインドは、会社から得ているサラリーが自営で業務委託した場合にどの程度の売り上げになるかという事を認識するところからスタートする。

社会保険料も会社が支払ってくれているし、もしかしたら退職金の積立もあるかもしれない。そう考えると会社はあなたに毎月何十万という業務委託料を支払ってくれているという事に気づく。不平不満を言うだけでなく、ではこれだけのクライアントをあなたは獲得するだけの知見やノウハウを有しているだろうか?

そう考える事で会社に対して、テイカー思考ではなく、ギバー思考の付き合い方ができる様になり、本業もうまく回り出すのである。こういった自分の経験をプログラムに折り込み、それを軸に各支店長が状況をチェックしながらコンサルティングやコーチングを提供していくと言う事である。

なお、この段階は5段回まで設定されている。

2.PDCA

PDCAは大切である。これを回すのと回さないのとでは生産性に大きな差が出る。
これについては主に従来から「週報」と言うシステムを活用して実施しているのだが、塾内ではこれによりパフォーマンス向上が多くの支店で確認されている。

また、最低週に一回はこのシートでコーチとコミュニケーションを交わす事になるのもコミュニケーションを補完する上で重要なツールであると言える。

これの良いところは、人に見られる事を意識した上でのアウトプット、これが自身の思考の整理の速度や質を飛躍的に高める。結果的に、生産性の向上に繋がるのである。

3.コンテンツ

元々はトレード情報というのが主軸のコンテンツだったのだが、それも2018年中旬には終了して、その後アフィリエイトや、営業代行、プログラミング(外部提携含む)、といった色々なコンテンツが生まれてきたし、それらを通じて各塾生が売り上げをあげる事に取り組んできた。

昨年については、コンテンツに重きをおかずとも、自然な形で塾生が独自で発展していったのだが、これだけ規模が大きくなってくると、まず入塾後に自分の労働で一定金額以上(例えば10万円以上)稼げる様な仕組み・体制を整える事は重要であるという結論に至った。

先ほど、マインドのキャリアアップシートについて述べたが、これに関連して、スキルのキャリアップシートという物も制定した。

具体的には、こちらも5段回に分かれていて

第一段階
支店長から指導を受けたり、自ら塾内のリソースにアクセスする事で、幅広く金を稼ぐ為の情報を集め理解する

第二段階
第一段階で得た情報を元に取り組む項目を選定し、0→1を実現、すなわち自分で利益を上げるという経験をする

第三段階
第二段階の手法で利益獲得を継続する・情報を発信していく

第四段階以降は、コンフィデンシャルでお願いしたい。

とまあ、こんな感じである。これにより、入塾後に具体的にどの時間軸でどこまで進むのかという事の目標設定がしやすくなった。

また、コンテンツの拡充にも取り組んでおり、現在は、動画編集・物販という副業としては取り組みしやすい項目で独自のコンテンツ立ち上げに資本投下している最中である。

こういった流れを受けて不定期でわしがDMで、「無料副業診断」というものをさせていただいている。人によって、取り組むべきコンテンツというのは異なる為、もし良ければ不定期にはなるが、その機会を活用いただきたいし、もしご希望ならDMをいただければその時のノリで対応は検討をさせていただけるかもしれない。

4.コミュニティ

当塾の他のオンラインサロンとの一番の違いは何かというと、「コミュニティの質」だと思う。他のサロンの質が低いという事を言っているのでは無い。

が、当塾は、立ち上げ依頼、塾生一人一人との信頼関係、すなわち信用を基礎に発展の礎を構築してきた。わし自身も一人一人に誠実に接してきたし、それが今の塾の基礎になっていると自負している。

そして、約3年が経ち、組織の規模も大きくなる中で、この新型コロナウイルスの影響によりリアル面談ができなくなる中で、リアルコミュニティとしての一番の強みが発揮できなくなった点が大きな課題であった。

が、それを打破してくれたのが、「ZOOM」によるオンライン面談システムであった。

ここまでであれば、普通のリモート面談と何ら遜色が無い話なのだが、当塾のいては、「24時間ZOOMオンラインシステム」の構築に成功した。

当塾塾生は、いつでもどこでも塾のURLを通じて一つのルームにアクセスでき、金融参謀塾生としてボーダレスの情報空間の中で情報の共有ができる事になり、既に稼働を開始している。

これに関しては、大学生から上は50代の経営者まで非常に幅広い層の方々がフラットに交流できる仕組みとなっており、このインフラ導入を通じて、結果的に、マインドセット教育の強化や、情報流通の円滑化によるコンテンツ共有力の強化、に繋がり、11月に入り塾内の雰囲気は更に良い方向へ転換している。

今後は、このハードをうまく活用し、各塾生の成長発展にいかに効率的に繋げていくか、これが更なる課題であると言える。

金融参謀塾へのアクセスについて

もし、今これをお読みのあなたが、即座に当塾に興味があるという場合は、ブログの右上に問い合わせ機能を設置したのでそちらから問い合わせをするか、ツイッターにてわし宛てにDMをくれたらええ。自己紹介(名前、年齢、居住地、関心を持った理由等)を入れといてや。

2018年の塾立ち上げより塾グループ全体で67名になった金融参謀塾。これだけ多くの方にお喜びいただき、塾生の成功と成長をお手伝いしてきたわけだが、わしは自らが考案したこの金融参謀塾メソッドを通じて、もっともっとたくさんの方の成長や成功を支援し、そういった方々の人生を成功に導きお手伝いをしたいと考えている

「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」「同じ様な正のエネルギーを持って前進する人の仲間になり自らも成長・成功したい」「成功を定義し、成功に向けて正しい考え方を身に付けたい」こういった前向きなエネルギーを持つ方からの問い合わせには真摯に対応をさせていただく。

そして、我々本部は、副業で月次100万円とかそういうレベルを目標にしているのではなく、月次1,000万とか、そういったコンフォートゾーンを持つメンバーの中で日々切磋佐久間している。その意味ではちょっと小銭稼いだぐらいで慢心する事は一切ない。これも当塾のええとこやわな。

我々の理念や構想に共感いただけるそなたからの連絡を待っとるで。

金融参謀塾塾長兼CEO 金融参謀

 

 

 

金融参謀塾塾生損益10月

 

 

塾長のプロフィール→
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