金融参謀塾

金融参謀塾8月損益

2020年8月の金融参謀塾塾生損益

おおきに。

夏枯れの8月、当塾の塾生には絶対に世間と同じ様なマインドを持つ事なく、むしろ3倍ぐらいの行動量を確保しろと発破をかけてきたのだが、その実績はどうだったか。

まず損益から見ていこう。

 

8月の本部全体利益は、20,249,725となった。

この酷暑の中、全体を見渡してみて、まずまずの実績だったのではないだろうか。

本部においてはトレードクラスタも堅調、事業クラスタは4月から7月の仕込み活動が身を結び大きくブレイクした者もいる。

そして、ここに参入していない事業クラスタの利益を加算すれば月次利益は1億円を超えているという事である。

そういう世界に身を置く事が自分にとってどういう意味があるのか、是非お考えいただきたい。では、以下で塾の中身を先月とはまた違う角度で考察していこう。

ESBIフレームワークから見る当塾の状況

先日、わしはESBIのクワドラントに関する考察という事でブログを書いた。

また7月の損益でもこれについて意見を述べたが、今回再度このフレームワークを用いて塾の現状をお伝えしたいと思う。

資本主義社会の層を四つのフレームに分けたのがESBIのクワドラントであり

E=エンプロイー すなわち従業員、リーマンの事
S=セルフエンプロイー 自営業者
B=ビジネスオーナー 経営者
I =インベスター 投資家

ちなみに、わし自身について述べると、ESBIのクワドラントにおいて全てを網羅した活動をしている。

冒頭で述べるが、E→S→B→Iという様に段階的に自由になっていこうという考え方は間違ってはいないが、もはや古いというのがわしの主張である。

これは、あたかもエンプロイーであるサラリーマンが最下層で、それを脱却して自営業になり、ビジネスを作りビジネスオーナーになり、そこで得た金で投資家へ転身するという事を示していると思うが、その考え方自体が古いと考えている。

今の時代、EもSもBもIも同時並行的に展開できる時代であると言える。

全部自分がオーナーシップを持って経済活動をしているという考え方に立つのであれば、サラリーマン事業も立派な収益源の一つと言えるし、副業でトレードをするなり、プログラミングをするなり、物販をするなり、といった事は自営業としての活動と言える。

自営業を軸にして、持続的に収益を獲得できる仕組みを作り上げる事に成功すれば、同時にビジネスオーナーであると言える。自営とビジネスオーナーの大きな違いは自らの労働投入をせずとも利益が獲得できる「仕組み」を構築しているか、そうでないか、という点であると理解している。

そして、リーマン事業、自営業、ビジネスオーナーとして保有する仕組、その三つから得られる利潤を次は投資という形で展開していくのであれば、それは「投資家」といっても過言では無いのではないだろうか。

旧来型のESBIのフレームワークでは、「投資家」一つ取り上げても、莫大な資産を持って資産運用する人を指していたように思うが、考え方を柔軟にすれば、サラリーマン事業のみの人間であってもそこから得られる利潤を元手に「投資家」になる事は十二分に可能である。例えば、「医師」というリーマン事業を有している場合、労働投入量と比較してリターンの低い副業に時間を割くぐらいであれば、本業を軸にしてバイトを組み合わせ、その余剰金を投資に回す事で、相対的に見て高いQOLを追求できる可能性はある。

当塾に在籍する方を大きく分けると以下の三つに大別できる。そして、その方々への当塾本部支店を通じての価値提供のモデルも列挙しておく。

1.サラリーマンの方(医師・弁護士・税理士などの会社勤務の方含む)
・週報を活用した、サラリーマン事業を含めたPDCAコーチング
・自営業者としての新規収益源創出に向けた助言・並走
・人によっては、ビジネスオーナーとしての発展に向けた助言・並走
・資産規模に応じた適切な投資情報の共有

2.企業経営者の方
・企業経営における戦略立案、戦術立案の助言
・週報をベースにしたPDCAコーチング
・塾内ネットワークを活用した事業関連情報の共有
・資産規模に応じた適切な投資情報の共有

3.フリーランスの方
・事業展開における戦略立案、戦術立案の助言
・週報をベースにしたPDCAコーチング
・塾内ネットワークを活用した事業関連情報の共有
・資産規模に応じた適切な投資情報の共有

正直に申し上げると、過去の統計より、入塾後に損益が情報ブレイクし出すのは9ヶ月から14ヶ月ぐらいのレンジなのだが、人によってはインナーサークル情報をフル活用いただく事でたちまち利益を大きく伸ばす事も可能だと思う。

また、我々は、誠に僭越ではあるが、お付き合いする方々を選ばせていただいている。考え方の合わない人と無理をしてお付き合いしてもお互いに時間の無駄だと考えるからである。我々が塾立ち上げ後約2年半に渡り構築してきた考え方はブログを見ていただいたらご理解いただけると思うし、それに共感する人のみに当塾の門を叩いて欲しいと考えている。

支店の状況について

元々自分自身がコーチ及びコンサルタントとして本部塾生24名を担当し成長や成功をサポートしてきた。そして、この二年間で多くの塾生の自己変革に貢献してきた。

一方、自分一人でサポートできる数に限界があると感じ始めたのが昨年の今頃。それから、自らが育成した塾生を自分の分身として支店長という形で育て上げ、この金融参謀塾メソッドを軸に、支店長一人当たりに対して塾生10名程度のグループを任せようと仕組み作りに着手した

支店長たるもの、わし自身がその能力や実績を認めた人間にしか任せる事ができない。が入塾後、一定の能力と実績が確認できる人間を支店長候補として選定。

2020年7月1日現在において、支店・カレッジを含めて合計43名に入塾をいただき、現在は塾グループとして61名の組織となりこのペースでいくと年内100名程度の規模になるだろうと考えている。当塾の活動に真剣な関心を寄せていただき、心から感謝申し上げる。

なお、6月より支店組織を、支店(社会人部門)、支店(大学生部門)へ分割した。
現在支店長に任命しているのは、

■支店(社会人部門)
M-ZONベストセラーNOTEはこちら
ダニエル
シェマダプロファイルはこちら
ドエスキリストガノフプロファイルはこちら
tough guy参謀プロファイルはこちら
六爺 (プロファイルはこちら)
るる  (プロファイルはこちら)

■支店(大学生部門)
JAG  (プロファイルはこちら)
Jeff Seid

もし気になるあなた、こういった人達に、ヒアリングをしてみるというのも、あなたが成功に向けて取るべき行動の一つかもしれないし、わし宛に直接DMをいただいてもご返信は必ずさせていただく。

その代わり、ご依頼と言ってはなんだが、我々はいただいた連絡に対しては真摯にご対応をさせていただく。故に、初対面の場合は、少なくとも自分の簡単な自己紹介ぐらいは付けてDMをいただきたい。よろしく頼む。

また、我々はあくまでも各コミュニティの質の維持向上を重視しており、無為な拡大は考えていない。DMによる面接についても、当塾の理念や考え方に合わない方は、本人とのミスマッチを防ぐべくお断りもさせていただいているので、悪しからず。

金融参謀塾式人生右肩上がりのメソッド

当塾は成功支援塾である。成功とは各人によって定義は異なる。故にあくまでもクライアントである塾生の価値観に寄り添った運営を行なっている。その成功を目指して以下のメソッドで成功を支援している。

1.マインドセット教育

成功するにあたって、求められる思考様式について教育をする。これは塾長自身が長年わたり習得してきた知識やノウハウをダイレクトで共有を実施していく。塾長の周囲でも多くの成功者が生まれているが、そういった考え方の土台に大きな飛躍をしている人物は非常に多い。20歳そこそこでは分からなかったメソッドであるが、そこそこの年齢になったからこそその重要性が理解できるし、マインドセット無くして成功無しとも言い切る事ができる。

マインドセットで大きく飛躍した塾生はM-ZON

金融参謀塾漫画シリーズベストセラーの漫画、M-ZON編はこちら

2.PDCAコーチング

当塾は、現在、本部、支店・カレッジ、という組織構造で活動をしている。

支店においては、本部で二年弱私の指導の下活動を継続し、私のメソッドの下、私が認める成長を遂げ、成果を出し、このメソッドを他者へ提供できると認めた塾生を支店長として任命し、その支店長が支店に属する塾生と共に、独自のメソッドに基づき週次で寄り添いながらPDCAを回していく。この点、他のオンラインサロンとは立ち位置が異なる。

そもそも、自分一人で生きている人って、そんなに頻繁に過去を振り返る事も無ければ、その事実に基づいてその先の未来を構想し、行動するというPDCAサイクルを適切に回している人って少ないんちゃうかな。

第三者の目で、自分自身をあくまでも客観的に見る事、そして自らが定義する成功に向けて、第三者の脳みそを借りて、先を見据えた行動計画を立て、行動に移すこと。こういった事の積み重ねが右肩上がりの人生の実現に繋がる。また、小さな異変にもタイムリーに気づくのがこのPDCAコーチングの良いところである。

毎週毎週を大切に生きている人間と、そうで無い人間を比較した場合、生産性に差が出るのは必然的な帰結であると考えるし、自分自身もこれを導入する事で確実に生産性が向上しているという自負がある。この習慣のインナーサークルに入れるという事が大きな価値を持つという事を実感して欲しい。

3.コンテンツ

コンテンツありきではない。当塾は。しかし結構色々コンテンツはある。アフィリエイト、物販、営業代行、転売、プログラミング。その方々の成功に合致すると判断されたコンテンツをアレンジさせていただくという事になる。
入塾時にある程度何に取り組むかの確認はさせていただいている。そのうえで真剣に取り組んだ場合、そこそこ稼ぐのはそこまでハードルが高く無いと我々は考えている。

4.上記を包含するハイエンドなビジネスコミュニティ

付き合う人を選ぶことは成長や成功に向けてすごく重要な意思決定である。後ろ向きな人間や、悪いことを考えている人間と付き合うと、自らもそのような人間になっていく。朱に交われば赤くなるその意味。

当塾の構成員は、本部、支店・カレッジ含めて全てわし自らDMにて面接を実施する。それを通過した人が担当支店長と今度は直接の面談を実施する。その関門を乗り越えてきた人だけが入塾できるというハードルを設けている(実際結構お断りをさせていただいている)。

自分自身が、「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」こう考えているし、また、この様に考えている人とお付き合いしたいと考えているので、そういう人ばかりが集まってくるという事になる。結果として。

また、自身のコミュニティ運営の経験から、質の高いコミュニティを維持するには人数制限が重要という事を学んだ。故に、当塾は支店毎に定足数を設けている。定足数を充足後、私の基準を満たす支店長が輩出できる場合はご対応が可能だが、そうで無ければご対応ができないという仕組みで、故に、支店長の育成には今最大のエネルギーを注いでいるところである。

金融参謀塾へのアクセスについて

もし、今これをお読みのあなたが、即座に当塾に興味があるという場合は、ブログの右上に問い合わせ機能を設置したのでそちらから問い合わせをするか、ツイッターにてわし宛てにDMをくれたらええ。自己紹介(名前、年齢、居住地、関心を持った理由等)を入れといてや。

2018年2月の塾立ち上げより塾グループ全体で67名になった金融参謀塾。これだけ多くの方にお喜びいただき、塾生の成功と成長をお手伝いしてきたわけだが、わしは自らが考案したこの金融参謀塾メソッドを通じて、もっともっとたくさんの方の成長や成功を支援し、そういった方々の人生を成功に導きお手伝いをしたいと考えている

「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」「同じ様な正のエネルギーを持って前進する人の仲間になり自らも成長・成功したい」「成功を定義し、成功に向けて正しい考え方を身に付けたい」こういった前向きなエネルギーを持つ方からの問い合わせには真摯に対応をさせていただく。

そして、我々本部は、副業で月次100万円とかそういうレベルを目標にしているのではなく、月次1,000万とか、そういったコンフォートゾーンを持つメンバーの中で日々切磋佐久間している。その意味ではちょっと小銭稼いだぐらいで慢心する事は一切ない。これも当塾のええとこやわな。

我々の理念や構想に共感いただけるそなたからの連絡を待っとるで。

金融参謀塾塾長兼CEO 金融参謀

 

 

 

 

 

 

塾長のプロフィール→
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