コラム

有名人の死やコロナ情勢から思う事〜金融参謀の告白〜

びっくりしたわ

おおきに。

無茶びっくりしたわ。まさか三浦春馬が自殺するとは。。

これだけイケメンで、金銭的にも何不自由なかろう若者が自ら命をたつとは何があったのだろうか。

彼に関しては、こうなってしまった以上、ご冥福をお祈りするという事しかわしにはできないが、当塾の塾生には彼のファンも多く、多くの塾生が悲しみに暮れていたという状況を見ると、彼の俳優としての世の中への影響力の大きさを伺い知ることが出来るわな。

本件については、三浦春馬さんのご冥福を心よりお祈りしている。

我が国の自殺者に関する考察

自分が今まで生きてきた中で、結構な数の「自殺」に遭遇してきた。そこで一体我が国の自殺者数がどの程度いるのかという事を調べてみた。

こちらここ約40年の国内の自殺者数の推移である。

2019年の全国の自殺者数は、18年より671人(3.2%)減って2万169人(確定値)となり、10年連続で前年を下回った。1978年の統計開始以来、最少。男性は前年比212人減の1万4078人、女性は同459人減の6091人で、男性の自殺者は女性の約2.3倍となっている。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)も0.5人減って16.0人となり、過去最少。

とはいえ、年間、約2万人の方々が自ら自殺という形で自らの命を絶っているのが事実である。

また、国際比較で見ると以下の通りである。

世界的に見ると日本の自殺率は決して低くはない。OECDの公表データによれば、不名誉にも、98年以降、G7(先進7カ国)のトップを走り続けている。

政府は17年に自殺総合対策大綱を策定。自殺死亡率を26年までに15年比で30%以上減少させることを目標とし、多くの若者が利用するインターネット交流サイト(SNS)での相談対応の強化などに取り組んでいるとの事である。

一方、コロナウイルスによる死者数は7月18日時点で以下の通り

こちら厚生労働省のHPから抜粋したが、985名

コロナウイルスによる死者数の増加と、コロナウイルス起点の経済不況による死者数増加って、どっちがインパクトでかいのか

先ほどのグラフより、国内の年間の自殺者は97年までは長年2万人台で推移したが、98年から14年連続で3万人を超え、03年には最多の3万4427人になった。

その後、景気回復や、相談体制の拡充をはじめとする地域の取り組み強化を背景に、12年に3万人を割って以降は10年連続で前年より減少している。

とはいえ、それでも約2万人の方が自ら命を絶っている。色々な理由があるのだろうが、先進国の中でも我が国がトップクラスの自殺率に位置するというのは我が国が抱える課題の一つであると思う。

ここでわしが思うのは、確かにコロナウイルスによる死亡者数が増加する事は社会的な問題でもあるが、それ以上にコロナウイルス起点による経済不況に伴う自殺者数の増加の方が死者数に与えるインパクトとしては大きくなるのでは無いかという事。

実体経済が確実に悪化の一途を辿る中、中小企業経営者は、特に業種によっては極めて厳しい経営環境に置かれているし、上場企業とて業績悪化の影響は今後確実に出てくる。そうなると社員一人一人にかかるストレスも増加するという事を考えると、今後、自殺者数や鬱病患者数は増加トレンドに向かうのでは無いかとわしは見ている。

令和裕成塾の活動を通じてより良い世の中作りに貢献したい

コロナウイルスの影響を防ぐべく、自粛生活をしたり、感染予防をする事は確かに大切な事なんやけど、わしはコロナウイルスの感染予防以上に、そもそもの国内の死亡者数の減少、あるいは、鬱病患者数の減少という事に対して、金融参謀塾の活動を通じて貢献したいと考えているというのが本音である。

当塾はあなたにとって第三の居場所となる。職場や日頃の事業活動、あるいは学生生活で一人で悩んでいる事も当塾にいれば必ず誰かが相談に乗ってくれる。少なくとも担当コーチである支店長は、あなた専属のマスターマインド、すなわち人生の並走者であるからあなたと共に悩み考えてくれる。思い悩む前に、あるいは思い悩む事があるなら、まず当塾の門を叩いてほしい。

令和裕成塾においては、元々自分自身がコーチ及びコンサルタントとして本部塾生24名を担当し成長や成功をサポートしてきた。そして、この二年間で多くの塾生の自己変革に貢献してきた。

一方、自分一人でサポートできる数に限界があると感じ始めたのが昨年の今頃。それから、自らが育成した塾生を自分の分身として支店長という形で育て上げ、この金融参謀塾メソッドを軸に、支店長一人当たりに対して塾生10名程度のグループを任せようと仕組み作りに着手した

支店長たるもの、わし自身がその能力や実績を認めた人間にしか任せる事ができない。が入塾後、一定の能力と実績が確認できる人間を支店長候補として選定。

2020年7月1日現在において、支店・カレッジを含めて合計43名に入塾をいただき、現在は塾グループとして61名の組織となりこのペースでいくと年内100名程度の規模になるだろうと考えている。当塾の活動に真剣な関心を寄せていただき、心から感謝申し上げる。

なお、6月より支店組織を、支店(社会人部門)、支店(大学生部門)へ分割した。
現在支店長に任命しているのは、

■支店(社会人部門)
M-ZONベストセラーNOTEはこちら
ダニエル
シェマダプロファイルはこちら
ドエスキリストガノフプロファイルはこちら
tough guy参謀プロファイルはこちら
六爺 (プロファイルはこちら)

■支店(大学生部門)
JAG  (プロファイルはこちら)
Jeff Seid
どせぜん | 京大院生マーケター

もし気になるあなた、こういった人達に、ヒアリングをしてみるというのも、あなたが成功に向けて取るべき行動の一つかもしれないし、わし宛に直接DMをいただいてもご返信は必ずさせていただく。

その代わり、ご依頼と言ってはなんだが、我々はいただいた連絡に対しては真摯にご対応をさせていただく。故に、初対面の場合は、少なくとも自分の簡単な自己紹介ぐらいは付けてDMをいただきたい。よろしく頼む。

また、我々はあくまでも各コミュニティの質の維持向上を重視しており、無為な拡大は考えていない。DMによる面接についても、当塾の理念や考え方に合わない方は、本人とのミスマッチを防ぐべくお断りもさせていただいているので、悪しからず。

令和裕成塾式人生右肩上がりのメソッド

当塾は成功支援塾である。成功とは各人によって定義は異なる。故にあくまでもクライアントである塾生の価値観に寄り添った運営を行なっている。その成功を目指して以下のメソッドで成功を支援している。

1.マインドセット教育

成功するにあたって、求められる思考様式について教育をする。これは塾長自身が長年わたり習得してきた知識やノウハウをダイレクトで共有を実施していく。塾長の周囲でも多くの成功者が生まれているが、そういった考え方の土台に大きな飛躍をしている人物は非常に多い。20歳そこそこでは分からなかったメソッドであるが、そこそこの年齢になったからこそその重要性が理解できるし、マインドセット無くして成功無しとも言い切る事ができる。

マインドセットで大きく飛躍した塾生はM-ZON

金融参謀塾漫画シリーズベストセラーの漫画、M-ZON編はこちら

2.PDCAコーチング

当塾は、現在、本部、支店・カレッジ、という組織構造で活動をしている。

支店においては、本部で二年弱私の指導の下活動を継続し、私のメソッドの下、私が認める成長を遂げ、成果を出し、このメソッドを他者へ提供できると認めた塾生を支店長として任命し、その支店長が支店に属する塾生と共に、独自のメソッドに基づき週次で寄り添いながらPDCAを回していく。この点、他のオンラインサロンとは立ち位置が異なる。

そもそも、自分一人で生きている人って、そんなに頻繁に過去を振り返る事も無ければ、その事実に基づいてその先の未来を構想し、行動するというPDCAサイクルを適切に回している人って少ないんちゃうかな。

第三者の目で、自分自身をあくまでも客観的に見る事、そして自らが定義する成功に向けて、第三者の脳みそを借りて、先を見据えた行動計画を立て、行動に移すこと。こういった事の積み重ねが右肩上がりの人生の実現に繋がる。また、小さな異変にもタイムリーに気づくのがこのPDCAコーチングの良いところである。

毎週毎週を大切に生きている人間と、そうで無い人間を比較した場合、生産性に差が出るのは必然的な帰結であると考えるし、自分自身もこれを導入する事で確実に生産性が向上しているという自負がある。この習慣のインナーサークルに入れるという事が大きな価値を持つという事を実感して欲しい。

3.コンテンツ

コンテンツありきではない。当塾は。しかし結構色々コンテンツはある。アフィリエイト、物販、営業代行、転売、プログラミング。その方々の成功に合致すると判断されたコンテンツをアレンジさせていただくという事になる。
入塾時にある程度何に取り組むかの確認はさせていただいている。そのうえで真剣に取り組んだ場合、そこそこ稼ぐのはそこまでハードルが高く無いと我々は考えている。

4.上記を包含するハイエンドなビジネスコミュニティ

付き合う人を選ぶことは成長や成功に向けてすごく重要な意思決定である。後ろ向きな人間や、悪いことを考えている人間と付き合うと、自らもそのような人間になっていく。朱に交われば赤くなるその意味。

当塾の構成員は、本部、支店・カレッジ含めて全てわし自らDMにて面接を実施する。それを通過した人が担当支店長と今度は直接の面談を実施する。その関門を乗り越えてきた人だけが入塾できるというハードルを設けている(実際結構お断りをさせていただいている)。

自分自身が、「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」こう考えているし、また、この様に考えている人とお付き合いしたいと考えているので、そういう人ばかりが集まってくるという事になる。結果として。

また、自身のコミュニティ運営の経験から、質の高いコミュニティを維持するには人数制限が重要という事を学んだ。故に、当塾は支店毎に定足数を設けている。定足数を充足後、私の基準を満たす支店長が輩出できる場合はご対応が可能だが、そうで無ければご対応ができないという仕組みで、故に、支店長の育成には今最大のエネルギーを注いでいるところである。

令和裕成塾へのアクセスについて

もし、今これをお読みのあなたが、即座に当塾に興味があるという場合は、ブログの右上に問い合わせ機能を設置したのでそちらから問い合わせをするか、ツイッターにてわし宛てにDMをくれたらええ。自己紹介(名前、年齢、居住地、関心を持った理由等)を入れといてや。あるいはブログ最下部の公式LINEに登録するとより深い記事が得られるかも知れない。

2018年6月の塾立ち上げより塾グループ全体で67名になった令和裕成塾。これだけ多くの方にお喜びいただき、塾生の成功と成長をお手伝いしてきたわけだが、わしは自らが考案したこの令和裕成塾式メソッドを通じて、もっともっとたくさんの方の成長や成功を支援し、そういった方々の人生を成功に導きお手伝いをしたいと考えている

「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」「同じ様な正のエネルギーを持って前進する人の仲間になり自らも成長・成功したい」「成功を定義し、成功に向けて正しい考え方を身に付けたい」こういった前向きなエネルギーを持つ方からの問い合わせには真摯に対応をさせていただく。

そして、我々本部は、副業で月次100万円とかそういうレベルを目標にしているのではなく、月次1,000万とか、そういったコンフォートゾーンを持つメンバーの中で日々切磋佐久間している。その意味ではちょっと小銭稼いだぐらいで慢心する事は一切ない。これも当塾のええとこやわな。

我々の理念や構想に共感いただけるそなたからの連絡を待っとるで。

令和裕成塾塾長兼CEO 金融参謀

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