コラム

金融参謀の告白〜当塾立ち上げの背景や基盤について〜

過去を振り返る

おおきに。

以前もブログで書いたが、20代半ばでナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んで全身に電気が走ったわけである。

なぜそこまでインスピレーションを感じたのかはわからないが、とにかくこの書籍を読みあさった。

その頃は、わしはガチガチのサラリーマンであったし、自分で金を稼ぐなんて事など想像もつかなかった。しかし、このままではダメだという漠然とした気持ちは持ち合わせていた。

しかしである、正直この本を読んだところで、自分の人生は一切変わる事は無かった。即時にはである。

一方、この本がきっかけで人生が動き始めたというのも事実である。こういった成功哲学に関心がある人々との出会い。そして、その出会いが出会いを呼ぶ事で、今から思えば、20代後半の頃から、そういった出会いや活動を通じて徐々に次元上昇への道を歩んでいたのだと今から思えば思う。

次元上昇に向けた共に時間を過ごす人達の重要性

これは金融参謀塾を立ち上げ、仕組みを構築する上での基礎となっている経験なのだが、わしは20代後半よりマスターマインドグループを組成してきた。

今思えば、自らの次元上昇の一番最初の段階が29歳頃、この頃に、志を同じくするメンバーとマスターマインド集団を組成し、それまででは考えられないレベルのエネルギー量で活動をする事となった。

振り返れば、あの時の活動がなければ今は無いと言える。純粋に面白い事を追求し、ビジネスというものについて探求する日々であった。ワクワクした感情に基づき圧倒的に行動する事で、今まで見てなかった世界が見える様になり、視界が一気に開ける様になった。

そういった過程の中で、一気にステージを上げていく人もいたし、自分も自分なりに一歩ずつステージを上げていく事に成功した。

トレードとは全く別の世界で、次元上昇を進める中、たまたま出会ったトレードというやつがなぜか圧倒的に儲かる様になる。思えば、決してトレードという手法に固執していたわけではなく、何か自らが大きく飛躍する事に向けてきっかけとなるものがあるはずだ、と考えトライを続ける中、2017年に仮想通貨FXというものに出会ったわけである。

金融参謀塾立ち上げの着想

金融参謀塾は2018年3月頃から着想し、正式には2018年6月に発足している。当時は特に何も考える事無く、日々のトレードの損益グラフを自己の規律としてツイッターで掲載していた。現在に至っては毎月塾生に損益報告を求め、その合計を塾生損益として掲載しているが、これも当時と同じく、自己規律という意味合いが強い。

塾生は、それぞれ色々な目標や目的を持って入塾してくる。一方、我々はあくまでも資本主義社会での成功を目指している以上、”経済活動によって利益を出す”という事から目を背ける事はできない。これは本部、各支店、問わず毎月報告を求めており、毎月公表しているものは、本部塾生の利益である。一方、例えば月次利益が1,000万を超える様になった人、あるいは元々爆益の方については、この損益には加算していない。

話がそれたが、今から思えば、結果としてこの損益グラフがマーケティングとなり、色々な人が自分の元に集まってきた。今、当塾の本部の中核を担っている方々はこの頃からの付き合いのある方々である。

金融参謀塾の着想という話だが、自分は20代後半でマスターマインド集団を形成し、自らの次元上昇のきっかけを構築した。今だから言えるが、この時期が無ければ今の自分は無いと言える。まず最初に考えたのは、自分が次元上昇のきっかけとして経験してきた事を、体系的にまとめ上げて、多くの方にご提供できないだろうか?という事である。ここに至るまでに相当な時間を費やして活動を継続してきたが、これをなんとか形にできないかという事は常々頭の片隅にあった。

最初は、皆、トレードの勝ち方を教えて欲しいから集まってきただろうと思う。一方、とはいっても、トレード手法だけを教えて欲しい人はお断りするというスタイルで入塾可否の判断はさせていただいた。自分が知り得る事は全てお伝えしたし、実際のその中からトレードにおいて大きくブレイクする人も出てきた。人間、何がきっかけで変わるかというのは分からないものだなと思ったし、自らの意思で行動する事の重要性を客観的な視点で感じていた。

自分自身が次元上昇していく中で、マスターマインド集団の形成にあわせて、大きく影響を受けたものがある。それが、「マインドセット」「コーチング」である。

稚拙な話かもしれないが、「マインドセット」は成功に向けて、必要不可欠である。思考は現実化するという事は、悪い思考を持てば悪い思考が現実化するという事であるし、そもそも思考が無ければそれが現実化する事が無いという事である。また、特にサラリーマンは会社のゴールを自分のゴールであると強制的に信じ込まされている。

はっきりいうが、会社のゴールはあなたのゴールでは無い。そんなはずは決してない。あなたの人生は、たった一回きりのあなたの人生なのである。であるのにも関わらず、なぜ会社のゴールをあなたのゴールにする必要があるのだろうか。

マインドセット一つとっても奥が深い。この点は自らが常に学び、そして塾生も学ぶ。面談や交流も通じて、インタラクティブに情報を共有しながら今も高め続けている最中である。

コーチングというのも自分を次元上昇に導いた大きなメソッドの一つである。ここ5年間、毎週コーチと面談し、目標達成に向けて第三者としての客観的な意見をもらい共に考えるというコーチングを継続して受けてきた。また、思い返せば20代後半においても、同じようなコーチングを受けてきたように思う。

自分一人の脳みそで考えらえる事には限界がある。第三者の脳みそを使って自らについて客観的視点で考えるという事は、次元上昇に向けて大きな価値を持つ。自らに変革を起こすには既存のマインドをぶち壊すというアプローチが必要である。故に頑固な人というのは、変革というものに馴染まなかったりする。

その点自分は素直である。まず受け入れる。言われた通りやる。その中で自分の頭で考える。大切なのは常に自分の頭で考えるという事であり、素直であってもそれは可能である。物事をあるがままに受け入れ、そして自ら考える。その過程にコーチという存在がいて、週次でフィードバックを受ける。そしてまた自分で考え行動する。このサイクルでビジネスにおいて大きな成果を残してきた。

自らが生きてきた中で、次元上昇に必要不可欠だと感じた、「マインドセット」「コーチング」これらをなんとか塾のメソッドに組み込みたい、その様に思う様になった。

自分は、大金持ちでも無いし、すごく成功しているかといえば決してそうでは無い。しかし、着実に0の状態から自らの意思と行動で人生のステージを上昇させてきたというのは事実である。元々は金無しコネ無しである。

そんな自分が歩みを体系化し、多くの方にお届けする事ができるとすれば、これは、もしかすると一人の人の人生を大きく成功に導くきっかけになるものが開発できるのでは無いか、何か面白いものが出来上がるのでは無いか、そういったワクワク感だけが自分を突き動かしてきた。

そして、2019年、みなさんお馴染み、M-ZONからの提言を受け、支店開設に至り、現在では、8つの支店で塾生を受け入れるまでになった。M-ZONは最も当塾のメソッドが有効に機能した塾生の一人であると思う。

こういった事を経て、以下の当塾のメソッドが構築されたわけである。

金融参謀塾式人生右肩上がりのメソッド

当塾は成功支援塾である。成功とは各人によって定義は異なる。故にあくまでもクライアントである塾生の価値観に寄り添った運営を行なっている。その成功を目指して以下のメソッドで成功を支援している。

1.マインドセット教育

成功するにあたって、求められる思考様式について教育をする。これは塾長自身が長年わたり習得してきた知識やノウハウをダイレクトで共有を実施していく。塾長の周囲でも多くの成功者が生まれているが、そういった考え方の土台に大きな飛躍をしている人物は非常に多い。20歳そこそこでは分からなかったメソッドであるが、そこそこの年齢になったからこそその重要性が理解できるし、マインドセット無くして成功無しとも言い切る事ができる。

マインドセットの重要性を説く、金融参謀塾漫画シリーズベストセラーの漫画、M-ZON編はこちら

2.PDCAコーチング

当塾は、現在、本部、支店・カレッジ、という組織構造で活動をしている。

支店においては、本部で二年弱私の指導の下活動を継続し、私のメソッドの下、私が認める成長を遂げ、成果を出し、このメソッドを他者へ提供できると認めた塾生を支店長として任命し、その支店長が支店に属する塾生と共に、独自のメソッドに基づき週次で寄り添いながらPDCAを回していく。この点、他のオンラインサロンとは立ち位置が異なる。

そもそも、自分一人で生きている人って、そんなに頻繁に過去を振り返る事も無ければ、その事実に基づいてその先の未来を構想し、行動するというPDCAサイクルを適切に回している人って少ないんちゃうかな。

第三者の目で、自分自身をあくまでも客観的に見る事、そして自らが定義する成功に向けて、第三者の脳みそを借りて、先を見据えた行動計画を立て、行動に移すこと。こういった事の積み重ねが右肩上がりの人生の実現に繋がる。また、小さな異変にもタイムリーに気づくのがこのPDCAコーチングの良いところである。

毎週毎週を大切に生きている人間と、そうで無い人間を比較した場合、生産性に差が出るのは必然的な帰結であると考えるし、自分自身もこれを導入する事で確実に生産性が向上しているという自負がある。この習慣のインナーサークルに入れるという事が大きな価値を持つという事を実感して欲しい。

3.コンテンツ

コンテンツありきではない。当塾は。しかし結構色々コンテンツはある。アフィリエイト、物販、営業代行、転売、プログラミング。その方々の成功に合致すると判断されたコンテンツをアレンジさせていただくという事になる。
入塾時にある程度何に取り組むかの確認はさせていただいている。そのうえで真剣に取り組んだ場合、そこそこ稼ぐのはそこまでハードルが高く無いと我々は考えている。

4.上記を包含するハイエンドなビジネスコミュニティ

付き合う人を選ぶことは成長や成功に向けてすごく重要な意思決定である。後ろ向きな人間や、悪いことを考えている人間と付き合うと、自らもそのような人間になっていく。朱に交われば赤くなるその意味。

当塾の構成員は、本部、支店・カレッジ含めて全てわし自らDMにて面接を実施する。それを通過した人が担当支店長と今度は直接の面談を実施する。その関門を乗り越えてきた人だけが入塾できるというハードルを設けている(実際結構お断りをさせていただいている)。

自分自身が、「自らの力で成功したい」「自らの努力で人生を良い方向に導きたい」こう考えているし、また、この様に考えている人とお付き合いしたいと考えているので、そういう人ばかりが集まってくるという事になる。結果として。

また、自身のコミュニティ運営の経験から、質の高いコミュニティを維持するには人数制限が重要という事を学んだ。故に、当塾は支店毎に定足数を設けている。定足数を充足後、私の基準を満たす支店長が輩出できる場合はご対応が可能だが、そうで無ければご対応ができないという仕組みで、故に、支店長の育成には今最大のエネルギーを注いでいるところである。

現在支店長に任命しているのは、
M-ZONベストセラーNOTEはこちら
ダニエル
シェマダプロファイルはこちら
ドエスキリストガノフプロファイルはこちら
tough guy参謀プロファイルはこちら
六爺 (プロファイルはこちら)
JAG  (プロファイルはこちら)
るる  (プロファイルはこちら)

今考えている事

今、色々な点で自由な状態になった。

かといって、やる事が何か変わるかといえば、そういった事は無く、基本的には今までの延長線上で活動を続けている。

一方、5年前と比較して、目指すべき目標・ゴールは大きく上方修正しているし、過去すごいと思える目標が、達成が見えた時点で、ワクワクする目標では無くなってしまった。これって結局どこまでいっても同じなんだろうという風に思った。

金融参謀塾の活動を通じては、多くの方々の人生において、プラスの影響を与えていきたいと考えているし、塾生の成長と塾の成長・拡大は同じベクトルを向いている為、その活動を通じて自分自身もまだまだ異次元で成長を目指したい。その為に取れるリスクは取っていきたい。

最近、顕著に自分自身のマインド向上や、次元上昇を感じる事がある。昔であれば、何かしらすごいと言われている人に会ったり、富裕層と接すると、気後れすることが多かったのだが、今は簡単に人をすごいと思う事が皆無である。未来のあるべき大きな自分をイメージできており、マインドセットが完了しているからである。あくまでも人は一人一人皆尊い存在であり、どんな人であっても分け隔てなく付き合う為には、こういう部分も是正していく事が重要だと思う。すごい人をすごいと思うのであれば、すごく無い人を軽んじて接してしまう事に繋がるのでは無いかと考えるからである。どんな人が自分の人生の上昇を助けてくれるかは本当にわからないものである。

結局、上とか下とかそういった思考をしている時点で、次元が低いのだと思う。

自分の周りの人々に対しては、常にニュートラルに接し、困っている人には手を差し伸べたり、役に立てる事は率先して行動したり、また、学ぶべき点は素直に学ぶ。それを通じて、自らの次元上昇を目指す。こういった姿勢でそもそも今まで生きてきたし、今後もその様に生きていきたい。

ただ、マインドの上昇で、その生き方に更に磨きがかかったなと最近強く感じる為あえて未分化しているわけだが、本当にマインドの成長を感じる事ができるし、それが人間的成長という事であると思う。

今やりたい事は、今後、自分自身が、経済的に成功し、人間的にも成功し、それを金融参謀塾の活動を通じて還元していく事。

組織はそのトップの器以上に大きくならないと言われる。その意味では、自分自身の器を広げていく事が塾の拡大に向けて求められる事である。

金融参謀塾は今まで多くの方に自己変革のきっかけを与えてきた。我々は、強い覚悟を持って自分の人生を成功に導きたいというあなたの想いにお応えしたいし、それを通じて自らを高めていきたいと考えている。

金融参謀塾塾長兼CEO 金融参謀

 

 

 

 

 

 

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